ついつい彼女に見栄をはってしまい借金地獄へ

20代/男性
プロフィール:
27歳、大手アミューズメント企業勤務です。

彼女とのデート代のためレイクで借金

単身赴任をしていて、
直接会って借りれる知人がいなかったため
カードローン以外に選択肢はありませんでした。
レイクを選んだのは、
たまたま家の近くに無人契約機のある店舗があったからです。
店舗に入るとATMと契約する部屋があって、
部屋に入ると画面にナビが出て、
ナビ通りに進めていくというものでした。
契約に必要だったのは免許証だけでした。
あとは契約書にサインをすると
カードを発行され、手続きは合計30分強で終わりました。

最初は10万のつもりが…

最初は次の給料で全額返済をしようと思っていたのですが
ほかに入用ができると、どうしても返済を後回しにしてしまい、
気が付けば限度額の30万円近くまで借入していました。
毎月借入するのが当たり前になってしまい、
元金を返済するというよりは
とりあえず返済してまた借入して、という
負の連鎖に入ってしまいました。

見栄を張らなければよかった…

今思えば、最初に彼女と付き合いはじめたときに
見栄を張らなければよかったと思っています。
そうしていれば消費者金融にもいかなかったでしょうし、
今のような自分になっていなかったかもしれません。
ただ、こういう状態に陥ったということは、
別のことでお金が入用になっていれば
結局消費者金融を利用していたのかなあとも思います。
そういう自分にアドバイスを送るとすれば、
自分の収入の範囲内で生活できる
人生設計をしてほしい、ということです。
彼女に見栄を張ってデート代を全額支払ったり、
公共料金や家賃の支払いを
後回しにしてまで遊びに行ってみたり。
そうやって自分に嘘をついているうちに、
だんだん自分のことが分からなくなってきて
最後はどうしようもなくなるぞ、と。
今の自分が過去の自分を脱却できているかはわかりませんが、
少しは成長できていると思います。